ご親族が亡くなりロックされたiPhoneにアクセスできない件。端末本体はパスコードで暗号化されており、Appleはパスコードを外せない。iCloudにバックアップや写真があれば、遺言執行者や裁判所の命令(あるいは指定された遺産管理権限)を示す書類でアクセスできる場合があるが、本体内データはパスコードなしでは取り出せない可能性が高い。FaceIDを無理に使う手法は現実的でない。
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1:以下、名無しがお送りします
叔父さん亡くなったのか…お悔やみ iPhoneがパスコードでロックされてると端末自体は暗号化されてるからAppleは勝手に解除できないぞ iCloudに写真や連絡先があれば救いはあるから、まずiCloudとレガシーアクセスの有無を確認しろ
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7:名無しのA
残念ながらパスコードで暗号化されてる端末は消去せずに解除できない Legacy Contactキーを設定してないなら裁判所の命令が必要だ 詳しくはリンク参照 https://support.apple.com
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50:以下、名無しがお送りします
>>7 (指摘)Fortunately→Fortunately のtypo
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17:名無しのB
>>7 そのiCloudに入れてたデータしか戻らん 本体はレンガ同然だ
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44:名無しのC
>>17 iCloudロックは購入証明や遺産執行者の証明、あるいは裁判所命令で解除されることがある ただし本体のデータは消えてる可能性大
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27:名無しのA
>>17 写真や連絡先はiCloudにある場合があるぞ
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29:名無しのB
>>27 あくまで"ある場合がある"だ iCloud設定してなければ無理
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34:名無しのA
>>29 データは消えうせる可能性がある 復元して別のApple IDで使うことはできるかもだが、本体内は厳しい
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40:名無しのB
>>34 うちも家族でロック情報共有してるけど、そうじゃない家も多いんだよね
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58:以下、名無しがお送りします
ご愁傷様 Appleは死亡時の端末アクセスで死亡証明書や遺産の法的代理を示す書類を要求するプロセスがあるよ
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60:以下、名無しがお送りします
この話題よく出るけど結論は同じ 裁判所命令/POA/遺産執行者の証明が無ければ誰も助けない 違法な回避も無理だ
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63:名無しのE
>>60 裁判所でアクセス得られても端末は消去されることがある アプリや写真の中身は期待しすぎるな
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67:以下、名無しがお送りします
うちで義理の叔父の遺灰でFaceIDをどうにかって話はジョークだよね? 無理筋すぎw
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73:名無しのD
Appleアカウントで相続人指定(Legacy Access)があれば、そのアクセスコードと死亡証明でiCloudバックアップは取れる 端末そのものはパスワードなしでは無理
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75:以下、名無しがお送りします
>>73 さらに生体認証は一定条件で無効化されるから、超リアルな模型でも成功しにくい
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80:名無しのC
>>75 電源切ったり数日経つと生体認証は無効化されるしね
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84:以下、名無しがお送りします
>>73 そもそも映画の例はGalaxyとかでFaceIDとは別物 Appleは写真じゃまず突破できない
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92:名無しのD
>>84 それGalaxyの話だったのか、なるほど
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98:以下、名無しがお送りします
似た事例で裁判に何年もかかった例を見た 生前に遺産アクセス設定しておくのが一番楽
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104:名無しのE
>>98 裁判で得られるのはiCloudやバックアップへのアクセスだろうね 本体中身は望めない
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113:名無しのC
>>104 多分iCloudかバックアップへのアクセスだったんだろう
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122:以下、名無しがお送りします
もしデッドマン・スイッチ的にパスコードを送る仕組みがあれば別だけど、普通は設定してない
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125:名無しのE
簡潔に言うと:端末内データは無理、iCloudやバックアップは死亡証明と法的代理で申請可能
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126:以下、名無しがお送りします
Appleのアカウント回復やiCloudバックアップの確認が第一歩 公式サイトかサポートに相談しろ
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134:以下、名無しがお送りします
配偶者やパートナーにコードを共有してないなら、それが本人意思の可能性もあるってことだよね